​2月

○2月5日(土) 町学童スキー大会
 金山・明安・有屋小の町内3校対抗戦としては、今年が最後となる学童スキー大会が3年ぶりに、地元有屋のカムロスキー場で開催されました(令和2年は雪不足、昨年は新型コロナ感染の影響で中止)。種目は4年生以上のクロスカントリー・アルペンの各男女個人戦と、クロスカントリー男女各リレーです。有屋小はクロスカントリーに16人、アルペンに1人のエントリーでした。
 スキースポ少に所属する子どもたちを中心に、他校に劣らず一人一人が自己記録突破に挑み、全力で滑っていました。結果の詳細は、学校だより「瞳輝く竜馬っ子」に掲載していますのでご覧下さい。特に、リレーは金山小・明安小を上回り、男女そろっての優勝となりました。輝くツインの優勝カップは永久杯となりました。有屋チームの総合力の証とも言えます。地元カムロスキー場に、有屋地域の皆さんの歓喜・大歓声がこだまとなって響き渡り、最後の学童スキー大会は無事終了しました。

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○2月10日(木) アルペンスキー教室(3年以上)& 雪遊び(1,2年)
 
曇り時々晴れ間がのぞく絶好のアルペンスキー日和の午後に、全校児童で地元カムロスキー場に出かけ、アルペン教室(3年以上)と雪遊び・ソリ滑り(1,2年)が行われました。
 地元地域が誇るスキー場、その絶景が望めるゲレンデを存分に体験しようという企画で、粘り強い持久力を必要とするクロカンスキー授業とはまた違った、ゲレンデ遊び・アルペンスキー滑りの楽しさを存分に味わうことができたようです。リフトからは、はるか下界にぽつんと有屋小の校舎が見えて、周りの山々の雪景色と共に、素敵なふるさとの風景を目に焼き付けました。
 1,2年生は、施設見学や雪遊びに加えて、施設からチューブスライダーを借り、その回転やバウンド、スピードを存分に味わい楽しんでいました。3年生以上は、そのほとんどが経験浅いアルペンスキーの体験教室でした。レベル別の1~3班編成で、中には靴や金具のセッティングもままならなかった子も多かったのですが、全ての班がリフトで頂上に上がり、斜面下りを経験できました。さらに後半は、減速やカーブの方法を身につけ、全員が怖がることなく楽しい笑顔で滑りおりる姿がありました。子どもたちの、スピードや急坂へのちょっとスリリングな滑りへの好奇心や順応性に驚かされる先生たちでした。

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