​12月

○12月15日(水) 門松作り
 来たる令和4年に福の神を導こうと、全校特別活動として「門松づくり」が行われました。
 毎年来て頂いている西田和平氏を筆頭講師に迎えました。また、閉校に向けた最後の門松づくりとあって、夘之助区長(下向)、勝区長(宮)、洋一区長(稲沢)、
学校評議員の矢口多紀子さんの4名もゲスト講師としてお招きし、交流しながら活動しました。
 縦割りの竜馬っ子班毎に2体作り、合計10体の完成を目指しました。最初の「※菰(こも)巻き」が最も難しい作業です。5・6年生が、動画で「男結び」を予習したのに、その前の行程である「缶に巻いた菰を抑えつつ縄を3巻き・5巻き・7巻きにする所」が超難関でした。講師の西田先生やゲスト講師の方々にも手ほどきを受けながら、何とか男結びをして側面が完成。あとは、松・竹・梅・椿・寿扇子などを差して飾っていきます。やっと、低・中学年の子が活躍できる場面が訪れ、飾りのバランスや見栄えを相談しながら、楽しく飾り付けをしていきました。班毎の記念写真と、全体の集合写真を撮り終えて、貴重な体験活動がまた一ついい思い出になりました。完成した門松は、24日に学区内5つの公民館にお届けし、お正月に合わせて飾ってもらうことになっています。有屋地区全域に神様が福をもたらし、ご先祖様方も閉校する有屋小を懐かしがりながら訪れれて下さるかも知れません。  

※菰(こも)とは、藁などであんだむしろやござのようなもの

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