​3月

○3・4年生 ニラの発表
 3・4年生が総合の学習で、有屋地域で盛んに生産されている野菜のニラについて自分たちで調べたものをまとめ、発表しました。ぜひご覧ください。

○3月2日(水)6年生を送る会
 5年生が主体となり、1~4年生と共に計画・準備した「6年生を送る会」が開かれました。感謝と励ましの気持ちを伝えようと工夫を凝らした出し物が、在校生側から繰り出されました。一緒に過ごした思い出の数々を絵や大見出し、ジェスチャーで表現するなど、1・2年生は「あこがれ」を、3・4年生も「感謝」の心を、一生懸命6年生に伝えました。5年生のジェスチャークイズが、みんなの笑いを誘っていました。6年生もこれに応える形で、思い出や名場面を発表し、在校生と先生方に手作りプレゼントがありました。
 6年生と在校生が、相互に感謝と絆・エールを深め合えた、そんな素敵な会になりました。

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○3月18日(金)最後の卒業式
 男子4名、女子6名、計10名の卒業生に卒業証書が手渡され、本校1583名を輩出した歴史にピリオドが打たれました。中学校の制服に身を包んだ10名の卒業生は、凜とした立ち振る舞いでしたが、門出の言葉の掛け合い場面になると、6年間の思い出や家族への感謝を思い起こし、肩をふるわせ涙する卒業生が一人、又一人と増え、対面していた1年生まで泣きじゃくるという場面がありました。退場時に、カメラを向ける親御さんに向かって深々と一礼する姿がとても印象的でした。

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○3月19日(土)有屋小学校閉校記念式典
 町教育委員会主催の閉校記念式典が本校体育館で行われました。区長さんや歴代PTA会長さんなど、地域で学校を支え続けて下さった方々はもとより、歴代の校長先生方も何人か御出席下さいました。式典は、佐藤町長さん、校長の挨拶に続き、来賓である最上教育事務所浅井副所長さん、矢口議会議長さんにもご挨拶を頂きました。児童代表として、柴田由亜さん(6年)が「有屋小だったからすばらしい思い出がたくさんできた。これからの未来に生かしていく。」と前向きな思いをしっかりと述べていました。校歌と「ふるさと」を全員で斉唱し、最後に校長から町長さんに校旗が返納されました。137年の長きに渡る歴史と伝統に、とうとう終止符が打たれました。地元地域の方々が、校舎の廊下に貼り出された思い出の写真を見ながら、名残惜しさに涙する姿には、なんとも言えない寂しさが漂い、地域に愛された有屋小学校の最後を物語っていました。

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